硫黄谷庭園大浴場まるごと徹底解剖

あがり湯でからだをサッと流したあと、そろそろと足を踏み入れると…そこに広がるのは予想を裏切る迫力の大空間。
まず目に入るのは大浴槽の美しい湯面。硫黄泉と明礬泉を混ぜ合わせた、ほどよい色と香りの湯がたっぷりと湛えられています。
それを取り囲むように建つ東屋、白い湯気の向こうの、滝のようになだれ落ちるお湯に、日常から遠くはなれた「旅」を実感。
どこから浸かろうか、お楽しみの湯めぐりの前に、ひとまずこの大浴槽に身をゆだねましょう。
霧島温泉郷は大小8つの温泉があり、その一つ硫黄谷温泉は現在、当館のみに引かれています。
当館の泉源は27、湯量は1日1,400万リットルもあり、それをそのまま湯船に注いでいます。
山懐から大切に引いてきた霧島のめぐみを、贅沢な源泉かけ流しでお楽しみください。
霧島に来たら、やっぱりあの白いお湯を楽しみたい。でも、明礬の滑らかな湯ざわりも捨てがたい。27もの泉源から引く当館のお湯は4種類。この硫黄谷庭園大浴場の醍醐味はここにあります。
敏感肌の赤ちゃんから、柔肌の女性まで、どなたにも気持ちよく楽しんでいただけます。
詳しい泉質は「温泉の泉質と効能」で。




















