お知らせ
百年杉庭園に【あずまや】完成!
現在、多くのお客様に『朝の散策』をお楽しみいただいている『百年杉庭園』に【あずまや】が完成致しました!
当館をご利用の際は、是非『朝の百年杉庭園散策』で【森林浴】をお楽しみ下さいませ。
四阿(あずまや)とは [ 日本大百科全書(小学館)]
庭園内に設けられた小建築。規模はおおよそ2坪(1坪は6尺平方、約3.3平方メートル)から3坪ぐらいまでの
ものが多い。休息や眺望を目的にしたものであり、回遊式庭園に設置される場合がほとんどである。
また、庭園の点景にもなって雅致を添えもする。屋根は、四角、六角、丸形などあって、茅葺(かやぶ)きや
(こけら)葺きにするが、ときには瓦(かわら)葺きもある。普通は四方の壁を吹き放つ。
南北朝時代ごろ(14世紀)から置かれるようになったが(京都・西芳寺(さいほうじ)の潭北亭など)、江戸初期の
大名庭園で大いに流行し今日に及んでいる。
[ 執筆者:重森完途 ] ※Yahoo!百科事典より抜粋
2011年10月28日更新









